NEW!

越前ねぷた×越前市サマーフェスティバル

8月14日(日)武生中央公園で開催される越前市サマーフェスタ・ふるさと祭り会場にて、ねぷたと津軽三味線の共演をお楽しみいただけます。

福井より遠く800km離れた「津軽」を感じてください。

 

・ねぷた展示

・津軽三味線演奏

・その他、青森物産販売なども予定しております。

 

雨天時、ふるさと祭り中止となりますので、ねぷたも中止となります。

雨天中止の場合、ねぷたにつきましては後日、代替イベントを開催予定です。

◆津軽三味線演奏

○第1部 18:00~18:30 屋外メインステージ

  ステージ横にねぷたが設置されます。

 ○第2部 19:40~20:10 屋内催事場「まさかりどんの館」内サブステージ

  2部のサブステージは、ねぷたの設置はございません。

 ※入場・観覧無料。

三味線演奏「佐藤壽治と重造会社中」

佐藤 (とし)(はる)

津軽三味線 佐藤流(さとうりゅう)宗子(そうし) 津軽民謡・津軽三味線 重造会(じゅうぞうかい)(全国3支部 一門の会は6つ) 副会主

略歴

青森県黒石市生まれの福井育ち。4歳より福井に住む。

津軽民謡界の重鎮、二代目(こん)重造(じゅうぞう)の嫡男。

幼いころから民謡の資質を現し、父である二代目(こん)重造(じゅうぞう)の手塩にかけた教導もあり、唄は5歳で初舞台。

三味線は10歳にして多くの先達者と舞台に居並ぶことを許され、生の舞台で多くの先達者たちの芸にふれる。 

・・・津軽(つがる)(ぶし)の本流は決して飾りたてた音ではなく、心に響く音でなければ・・・

その為の技と心の養いが大事。それで初めて津軽(つがる)(ぶし)が生まれてくる。音に(じつ)があってこそ何度でも聞きたくなる三味線となる。父・重造(じゅうぞう)の教えを芯に津軽を描く。

 

平成235月に『第四代津軽三味線日本一』を獲得し、更なる精進を胸に、舞台に、一門の稽古にと、一期一会の心を大切につとめている。平成246月には和太鼓表現者・車屋正昭氏とイタリアで演奏活動をし、全国のみではなく海外演奏活動も視野に活動中。

令和2年、福井県文化奨励賞を受賞。

 

賞暦

◎全国津軽三味線協議会主催 津軽三味線日本一決定戦 第5回大会 優勝(20115月)『日本一』獲得

◎青森県郷土芸能協会主催 津軽三味線全国コンクール 第6回大会 優勝(200712月)

 

20202月 「福井県文化奨励賞」受賞



夜間点灯第1段(終了しました)

越前市役所庁舎前に今年もねぷたが登場!

点灯第1段は、WOM主催、お酒と食事のイベント「ソトバル」会場にて点灯いたします。

7月19日(火)、22日(金)、23日(土) 17時~21時

7月24日(日) 15時~20時30分

 

飲食とねぷたを一緒にお楽しみいただけます。入場は無料ですので、ねぷた観覧のみも可能です。

越前市役所庁舎前で今年も組み立てが始まりました。(2022.7.1)


越前ねぷた

2021年、震災復興10年の節目の年に、東北との新たな交流として、青森県黒石市で製作されました。

人形「新田義貞龍神祈誓」福井の地を駆け巡った武将新田義貞。

見送り絵 越前和紙を伝え、和紙の神様として祀られる「川上御前」